

私たちは「食」「福祉」「環境」の力で
社会課題を解決します。
働く人の健康を支える宅配弁当事業。
障がいのある方の自立を支える
就労継続支援事業。
環境負荷低減を目指す
バイオプラスチック事業。
私たちは事業そのものを目的とせず、誰もが健やかに暮らせる社会の実現を目指しています。
お知らせ

経営理念
きれいな地球でだれもが健やかに
暮らせる社会を次世代へつなぐ
行動原則
Love & Respectをもって人と社会をつなぎ
課題を価値に変える
実現したい
ソーシャルインパクト
- 地域の暮らしやすさの向上
- 障がい者の自立率向上
- 地方の所得向上と雇用創出
- プラスチックごみ削減
- 健やかな地域社会の実現
ロゴには、灯台は暗闇でも迷わずに向かうための目印で「みんなと一緒に理念に向かう」という意味を込めています。
社会課題解決にむけて、社員一丸となって取り組むことができる会社になっていけるよう努めてまいります。
事業内容

宅配弁当Tsumugi
名古屋市北区で宅配弁当事業を行っています。
管理栄養士監修のバランスの良い手作り弁当をオフィスにお届けします。

就労継続支援A型事業所つむぎ
名古屋市北区で就労継続支援A型事業所を運営しています。
「働きたい」を福祉スタッフが手厚くサポートいたします。

バイオプラスチック事業
CO2排出量を2030年までに70ton削減することを目標に、バイオプラスチックを社会実装します。
代表ごあいさつ
「社会課題を1つでも解決して社会貢献したい」という想いから、この会社を設立いたしました。
20年以上エンジニアとして培った技術を活かし、SDGsの実現に向け事業を推進してまいります。
皆様とともに、一つでも多くの社会課題に取り組み、子供たちの代の負担を少しでも軽減できれば幸いです。
代表 能村 彰

ストーリー
私は大手製造メーカーにおいて、エンジニアとして20年以上にわたりプラスチック製品の開発に携わってきました。
転機となったのは、故郷の美しい海岸を訪れたときのことです。そこには大量のプラスチックごみが打ち上げられていました。
その光景を目の当たりにし、「自分が長年関わってきた材料が環境問題の一因になっている」という現実に大きな衝撃を受けました。
それ以来、「これまで培ってきた知識や技術を、環境問題の解決に役立てたい」と考えるようになりました。
そして辿り着いたのが、石油由来プラスチック容器を生分解性バイオプラスチック容器へ転換するという構想です。
しかし、生分解性バイオプラスチック容器は環境に優しい一方で、価格が高く、普及には大きな課題がありました。
そこで私は、容器を利用する場そのものを自ら創り出そうと考え、企業向け宅配弁当事業を立ち上げました。
また、事業を通じて地域社会に貢献したいという想いから、障害福祉サービス事業にも取り組み、働くことに困難を抱える方々の就労支援や自立支援にも力を注いでいます。
こうした事業を通じて、「環境」「健康」「福祉」という社会課題の解決に挑戦したい。
その想いを胸に、長年勤めた会社を退職し、2022年12月に合同会社つむぎを設立しました。
現在、福祉事業と宅配弁当事業は多くの方々に支えられながら着実に成長を続けています。
そして2027年には、創業当初からの目標であった生分解性バイオプラスチック容器事業への本格的な挑戦を予定しています。
私たちは、一つひとつの事業を通じて、人と社会、そして未来をつなぎ、より良い社会を次世代へ残していきたいと考えています。
将来の構想
私たちは、「きれいな地球と健やかな暮らしを、次世代へ。」という理念の実現を目指しています。
そのために現在展開している宅配弁当事業と障害福祉サービス事業を、単なる食事提供や就労支援にとどまらない「健康サポート事業」へと発展させていきます。
食事、栄養相談、健康づくり、就労支援を一体的に提供することで、子どもから高齢者まで、誰もが健やかに暮らせる地域社会づくりに貢献したいと考えています。
また、バイオプラスチック事業においては取扱製品の拡充と普及拡大を進め、環境負荷の低減に挑戦してまいります。
さらに将来的には、教育分野や公共分野とも連携しながら、環境・健康・福祉の課題解決に取り組むソーシャルカンパニーとして成長していきたいと考えています。
採用情報
一緒に社会課題を解決する仲間を
募集しています
【 私たちが求める仲間 】
- 利他的な人
- 主体的に挑戦できる人
- 課題を価値に変える人
- Love&Respectに共感できる人


